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FVCについて

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賛同人賛同団体一覧

賛同人はFVCの趣旨に賛同する、首都圏または東北地方の先駆的な起業家です。
賛同人はミートアップや現地ツアーにも参加しています。賛同人と一緒に創業アイデアを見つけてみませんか。

東北地方からの賛同人

岩佐 大輝HIROKI IWASA

株式会社GRA 代表取締役CEO

1977年、宮城県山元町生まれ。株式会社GRA代表取締役CEO。 大学在学中に起業し、現在日本およびインドで6つの法人のトップを務める。2011年の東日本大震災後には、大きな被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。先端施設園芸を軸とした「地方の再創造」をライフワークとするようになる。イチゴビジネスに構造変革を起こし、ひと粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。

著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)がある。

小野寺 孝晃TAKAAKI ONODERA

特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan 理事 兼 ディレクター

福島県いわき市生まれ。明治大学卒業後、都内IT企業でキャリアを積み、2013年、事業構想大学院大学に入学。卒業論文「福島県沿岸地域の地域経済活性化」を書きあげ、実践するため20年ぶりにUターン。 地域プレーヤーの発掘と育成を通じて、地元地域を楽しいまちに変えるべく、ピッチイベント「浜魂(ハマコン)」を立ち上げ、毎月開催。 現在は、浜魂を中心に、行政、地元大学・民間企業と連携した町づくりを実践中。

竹井 智宏TOMOHIRO TAKEI

一般社団法人MAKOTO 代表理事

1974年生まれ。東北大学生命科学研究科博士課程卒。仙台のベンチャーキャピタルにて、ベンチャー企業への投資に従事していた際に東日本大震災が発生。震災後の2011年7月に一般社団法人MAKOTOを設立し独立。日本初の再チャレンジ特化型ファンド「福活ファンド」を組成し、起業家の投資育成活動を展開。起業家育成の環境作りにも力を入れ、2015年、日本ベンチャーキャピタル協会より「地方創生賞」を受賞。2016年、日本財団「ソーシャルイノベーター支援制度」によりソーシャルイノベーターに選出。東北大学特任准教授(客員)。
http://www.mkto.org/

半谷 栄寿EIJU HANGAI

一般社団法人あすびと福島 代表理事/
南相馬復興アグリ株式会社 代表取締役

福島県南相馬市出身、1953年生まれ。東京大学法学部卒。1978年東京電力入社。環境NPOオフィス町内会(古紙リサイクル)、Jヴィレッジ(サッカー・ナショナルトレーニングセンター)、マイエナジー(自家発電一括サービス)など、新規事業を立ち上げる。2010年執行役員(新規事業担当)を退任。2011年東日本大震災にあたり、原子力事故への責任と地元復興への想いから、小中学生の成長を支援する体験学習拠点「南相馬ソーラー・アグリパーク」を2013年にオープン。高校生を対象とした社会起業塾「あすびと塾」を福島市で開講。塾から生み出した最初の事業として「高校生が伝えるふくしま食べる通信」を2015年4月に創刊。2016年4月、福島県出身の大学生を対象とした社会起業塾を東京で開講。また、農業経営人材の育成と福島の農業再生・成長を目的として、南相馬トマト菜園を2016年3月に開業。長期を要する福島の復興を担う人材の育成に取り組む。

松本 丈TAKESHI MATSUMOTO

特定非営利法人 TATAKIAGE Japan 理事長

いわき市四倉町出身。新卒で不動産ベンチャーに就職、その後、同郷の親友・鈴木賢治が立ち上げた(株)47PLANNINGに入社し、同社で震災後に立ち上げた夜明け市場の創業とともに、いわき市にUターン。故郷の未来をつくるため、建築不動産のハード、人づくりコトづくりのソフト、両面からのまちづくりを実践中。

和田 智行TOMOYUKI WADA

株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役

大学入学を機に小高町(現・南相馬市小高区)を離れ上京。2005年7月、東京のITベンチャーの取締役に就任すると同時に旧小高町にUターン。以降、東京の2社の役員を務めながら南相馬市で個人事業を営むワークスタイルを確立する。 東日本大震災に伴う原発事故では自宅が警戒区域に指定され、妻子とともに避難生活が始まる。避難先を転々としたのち、2012年4月に会津若松市に落ち着く。同市のインキュベーションセンター勤務を経て、2014年5月に避難区域初となるコワーキングスペース「小高ワーカーズベース」をオープン。その後食堂「おだかのひるごはん」、「東町エンガワ商店」、「HARIOランプワークファクトリー小高」など、次々と社会課題に取り組む事業を立ち上げる。

首都圏からの賛同人

加瀬澤 良年YOSHITOSHI KASEZAWA

株式会社ビズリーチ/
地方創生支援室チーフプロデューサー/
兼社長室特命プロデューサー

2000年、明治大学卒業後、リクルートグループ(現株式会社リクルートキャリア)などを経て、2011年に株式会社ビズリーチに入社。大手企業の採用コンサルタント、キャリア女性向け転職サイト「ビズリーチ・ウーマン」の責任者・プロデューサーを経て、社長室 地方創生プロデューサーに就任。「東北復興経営人材公募」「九州ベンチャー経営人材公募 」「北陸三県経営人材公募イベント」などを手がけ、各地の企業・自治体の採用に関するプロデュース、コンサルティングを行う。また、首都圏から地方へプロ人材の還流を促進する内閣府プロフェッショナル人材拠点事業をサポートするなど国や自治体の地方創生施策に積極的に協力。

駒崎 弘樹HIROKI KOMAZAKI

認定NPOフローレンス 代表理事

1979年生まれ。2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。その後「おうち保育園(小規模認可保育)」や障害児を専門的に預かる「障害児保育園ヘレン」、障害児のマンツーマン保育「障害児訪問保育アニー」、赤ちゃんの特別養子縁組を支援する事業「フローレンスの赤ちゃん縁組」を展開。公職としては、内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。 現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員を務める。

<著書>『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)『働き方革命』(ちくま新書)『社会を変えるお金の使い方』(英治出版)『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)『社会をちょっと変えてみた』(岩波書店)『世界一子どもを育てやすい国にしよう』(ウェッジ)

佐別当 隆志TAKASHI SABETTO

株式会社ガイアックス/
コーポレートコミュニケーション推進部/
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局

2000年より、ソーシャルメディアのトータルソリューションを手掛ける株式会社ガイアックスに所属。広報・新規事業開発を経て、2015年秋よりシェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share! Share! Share!」をリリース。2016年1月一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局を運営。

髙島 宏平KOHEI TAKASHIMA

オイシックスドット大地株式会社 代表取締役社長

神奈川県生まれ、東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了後、外資系経営コンサルティング会社のマッキンゼー日本支社に入社。2000年5月の退社までEコマースグループのコアメンバーの一人として活動。2000年6月に「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とするオイシックス株式会社(現:オイシックスドット大地株式会社)を設立し同社代表取締役社長に就任。2013年3月に東証マザーズに上場。その他、2007年には次世代のリーダーの1人として、世界経済フォーラムのYoung Global Leadersに選出される。同年、NPO法人「TABLE FOR TWO International」の理事となり世界の食糧問題に関わる活動に積極的に参加。2011年3月の大震災後には、一般社団法人「東の食の会」の発起人として復興支援活動を精力的に実施。2016年には越後妻有を魅力ある地域にしていくことを目的としたNPO法人「越後妻有里山協働機構」の副理事に就任し活動の場を広げている。

高橋 大就DAIJU TAKAHASHI

一般社団法人 東の食の会 事務局代表
Oisix Hong Kong Co., Ltd. 董事長(代表取締役)
オイシックス株式会社 執行役員 海外事業部長

外務省に8年半勤めた後、2008年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。その後3.11を受けて休職、東北に入る。2011年6月、「一般社団法人東の食の会」発足とともに事務局代表就任。8月、正式にマッキンゼー社を退社しオイシックス株式会社海外事業部長(執行役員)に就任。2015年10月、Oisix Hong Kong Co., Ltd.を設立、董事長(代表取締役)に就任。
現在、オイシックス香港の代表を務め、日本の安全安心な食材を海外に販売する事業を展開するのと同時に、東の食の会にて東北の食のプロデュースを行い、「サヴァ缶」や「アカモク」などのヒット商品を生み出している。

藤沢 烈RETSU FUJISAWA

一般社団法人RCF 代表理事

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も歴任。現在、総務省「地域力創造アドバイザー」も兼務。
<著書>社会のために働く 未来の仕事のリーダーが生まれる現場(講談社)
<共著>東日本大震災 復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち(ぎょうせい)ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論(朝日新聞出版)「統治」を創造する新しい公共/オープンガバメント/リーク社会(春秋社)

宮城 治男HARUO MIYAGI

特定非営利活動法人エティック 代表理事

徳島県出身。1993年、早稲田大学在学中に、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。 2000年にNPO法人化、代表理事に就任。01年、「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立し、社会起業家育成のための 支援をスタート。02年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催する等、社会起業家 の育成、輩出に取組む。04年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始、 全国60地域に展開。11年からは右腕プログラムを通し100を越える震災復興の現場に250名の右腕を送り込む。 2011年、世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出。文部科学省参与。

山内 幸治KOJI YAMAUCHI

特定非営利活動法人エティック 理事・事業統括ディレクター

NPO法人ETIC.理事・事業統括ディレクター。97年にETIC.の事業化に参画し、起業家型人材育成とベンチャー企業支援を目的とした、長期実践型インターンシップを開始。その後、若手社会起業家のスタートアップ支援(02年~)、地域における起業家型人材育成・中小企業経営革新(04年~)、11年からは東日本大震災からの復興に向け、東北への右腕派遣事業などを推進。

山中 礼二REIJI YAMANAKA

グロービス経営大学院 教員
一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

ハーバード・ビジネス・スクール修士課程修了
キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでの投資、経営支援業務、その後医療ベンチャー2社を経て、グロービスの専任教員に。2015年から、一般財団法人KIBOWのインパクト・インベストメント・チームのディレクターとして、社会起業家への投資を行っている。グロービス卒業生、在校生の起業した組織の経営支援を続けており、主な支援先は愛さんさん宅食(監査役)、CaSy(監査役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)

賛同団体

  • ETIC
  • MAKOTO
  • TATAKIAGE Japan
  • 浜魂ハマコン
  • 小高ワーカーズベース