【限定10名!】2/20(木)開催『福島12市町村×事業づくり説明会 FVCカフェ@東京(オンライン参加可能)』

2020年を迎え、早いもので1カ月ですね!

新年に目標を立てた方も、今まさに今年のチャレンジを考えている!という方も、2020年新たな気持ちでアクションをしたいと考えている皆様に、
想いを実行に移すきっかけづくりのイベント、『事業づくり×福島12市町村説明会 FVCカフェ@東京』2月開催のご案内です!

 

当イベントは、福島県沿岸12市町村をステージに、「やりたい!」を仕事にするべく挑戦をする個人・組織の方を対象とした無料の説明会です。

実際に福島で創業を始めている方の様子や、福島県沿岸部の現状、企業に向けた支援メニュー等をお伝えします。
5月から開催し、9回目!!今年度はこの一回を残すのみとなりました。1月FVCカフェに参加いただいた方で早速、個別相談や現地視察など、アクションにつなげておられる方もいらっしゃいます。もちろん今後の検討材料のための情報収集という方も大歓迎!

東京での開催になりますが、オンラインでも参加可能なので遠方からでもぜひご参加ください!!

さらに今回、実際に福島12市町村内で創業している先輩起業家として、一般社団法人パイオニズム 代表理事 / 株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役の和田智行さんをオンラインでゲストにお呼びし、福島沿岸部12市町村の現在、そしてそこで事業を起こす面白さや難しさについてお話いただきます。

▲後列右端が和田智行さん。運営するHARIOランプワークファクトリー小高のスタッフの皆さんと。

和田さんは東日本大震災とそれに伴う原発事故で避難区域となった、南相馬市のご出身。ご自身も避難を経験しながら、2014年に地域内外の人が中長期に関われる拠点をと「小高ワーカーズベース」、2019年「小高パイオニアビレッジ」など地域の課題に向き合う事業を立ち上げてこられました。

「開発しつくされた街に家を建てるのではなく、前人未踏のフロンティアを自ら開拓し理想の村を創る。 成熟した日本社会においてそんなチャレンジができるこの地域に、私たちは可能性しか感じられません。」
これは南相馬市小高区に対して、和田さんが語られた想いです。

「地域の100の課題から100のビジネスを」というミッションを掲げ、地域の課題を解決していこうと歩みを進める和田さんの話から、ご自身の挑戦の一歩へのヒントを感じていただければ嬉しく思います。

貴重な機会、ぜひご参加ください!

お申し込みはこちらから

詳細======================================

■日時:2020年2月20 日(木) 19:00-20:00(18:30開場)
■参加方法
→ご来場の方
事務局オフィス(一般社団法人RCF内)
〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 3階
アクセス 東京メトロ 赤坂見附駅/永田町駅 約徒歩10分
→オンラインの方
申込時にオンライン参加希望にチェックいただくと後程URLをご案内致します。

■プログラム:
−12市町村×創業の現状ご紹介
−先輩起業家、創業挑戦者の具体事例のご紹介
うち30分程度和田さんにお話いただく予定です
−福島で事業をつくる際の支援メニューご案内

■参加人数:10名程度
■参加費無料

すでに事業計画をお持ちで、より詳細な支援メニューを知りたい方には個別の相談も対応しております。その場合は直接、FVC事務局fvc@rcf.co.jpまでご連絡ください。

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<和田さんとは?>


大学入学を機に南相馬を離れ上京。2005年7月、東京のITベンチャーの取締役に就任すると同時に小高にUターン。以降、東京の2社の役員を務めながら南相馬市で個人事業を営むワークスタイルを確立する。

東日本大震災に伴う原発事故で自宅が警戒区域に指定され、妻子とともに避難生活が始まる。避難先を転々とした後、2012年4月、会津若松市に落ち着く。同市のインキュベーションセンター勤務を経験。

2014年5月に避難区域初となるコワーキングスペース「小高ワーカーズベース」をオープン。2019年には「小高パイオニアビレッジ」をオープンし、そこを拠点に、次々と社会課題に取り組む事業を立ち上げる。

小高ワーカーズベースの詳細はこちら
小高パイオニアビレッジの詳細はこちら

 

<FVCとは?>
福島県沿岸部12市町村(※1)での創業・事業展開を応援するコミュニティ、フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)では、福島での創業(※2)を考えている方を対象としたサポートをしており、創業・起業に向けた情報収集、事業計画づくり、開業に必要な支援メニューへのご紹介まで、実現に向けて伴走致します。

(※1)田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村
(※2)起業、事業展開、トライアル、副業等短期の仕事や移住せずに行き来しての事業実施、将来的な起業を見据えた就職も含む

 

<こんな方にオススメ>
◎UIJターンは限らず「福島の沿岸部」という地域で何か事業をしたい!
→希望の創業プラン、働き方(起業、副業など)に応じて
役立つ情報をご紹介します。
→具体的な事業プランづくりのサポートメニューをご紹介します。

◎事業のアイディアがあるが、地域はまだ決めかねている!
→福島12市町村で実際に創業した方の先行事例をお伝えします。
→一緒に実現できそうなパートナー探しの情報をお伝えします。
→福島12市町村での創業の際の支援メニューをご紹介します。

具体的ではないけれど当該地域でやってみたいテーマがある方も、
12市町村での事業づくりに向け計画の具体化で迷っている方も、
すでに事業計画があり恊働する人や資金面のサポートをお探しの方も、皆様の「創業×福島」のきっかけづくりに、ぜひお気軽にお越しください!なお、オンラインでの参加も可能です。ご希望の方は申込ページよりその旨ご記載ください。

 

<背景>
震災から8年、福島県沿岸12市町村各地では、新しい取り組みが起こり、福島県外からも注目されています。
例えば南相馬市では、「予測不能な未来を楽しもう」をコンセプトに、地縁の有無関係なく自分の「やりたい」に挑戦するひとたちを集めて様々なプロジェクトを始めています。
また、田村市ではテラス石森という新たなビジネス・情報発信・働き方改革の拠点として、廃校となった旧石森小学校を活用した複合型テレワークセンターがオープンしました。
そしてこうした先輩起業家の元にまた新たな創業者の卵が集まり、新たな事業が生まれようとするなど、まさに開拓地となっています。

本事業を通じて創業に向けたチャレンジを進めている先輩の事例はこちら
http://www.fvc.cfbx.jp/interview/20190331_03/

大都市圏ではない地域での起業/事業立ち上げと聞くと、大きなハードルがあるように思えます。でも実際は、今の会社や仕事をすべて辞めてゼロから挑む必要は必ずしもありません。最初は単発の副業から通いで仕事を始め、次第に移住を考える等、関わり方は様々です。

FVC(フロンティア・ベンチャー・コミュニティ)は、福島県沿岸12市町村をステージに、「やりたい」を仕事にしたい個人・組織の挑戦をサポートするため、様々な支援をしております。興味がある方、お気軽にご連絡ください。

ご参加をお待ちしております!

お申し込みはこちらから