\自分の「やりたい」を仕事にする。そんな挑戦の一歩を、福島で踏み出してみませんか?/
【限定15名】1泊2日地域での事業づくりツアー@ふくしま(12/15-16)参加者募集

福島県沿岸の12市町村(※)では、様々な「やりたい」を仕事にする方法があります。
「地域での起業 / 事業立ち上げ」と聞くと、とても大きなハードルがあるように思えます。
でも実際は、いまの会社や仕事をすべて辞めてゼロから挑む、という必要は必ずしもありません。
(最初は単発の副業から通いで仕事を始め、次第に移住を考える等、関わり方はさまざま)

FVC(フロンティア・ベンチャー・コミュニティ)は、福島県沿岸12市町村での「やりたい」を仕事にしたい個人・組織の挑戦をサポートします!
その1つが今回のツアー「1泊2日地域での事業づくりツアー@ふくしま(12/15-16)」です。
復興の途上にある福島では今、多くの新しい取り組みが生れています。現地での実際の営みを知り、チャレンジする人たちとの出会いの機会をツアーで提供します。
福島県沿岸地域の田村市に出向く中で、地域内外の起業家と共に自分の「やりたい」を事業として具体化する機会となります。
また、ツアーを通して、地域の方々や、事業準備・開始後も関わり合う他の創業希望者・現地起業家等とのネットワーキングやコミュニティ参加の機会としても活用できます。

参加費は無料、申込は限定15名です。ぜひお早めにお申し込みください!
FVCはすぐにでもアクションし仕事につなげたい!という方を歓迎します。
https://www.facebook.com/events/248197155822967/

(※)福島県沿岸部12市町村:田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村
(※)FVCは常に12市町村での事業実施の相談を受け付けており、ツアー参加前や参加後も事業実施に向けた様々なサポートを行います。ぜひお気軽に問い合わせください。(事業計画書作成支援、地域の先進的な事業や起業家等の情報共有や適宜紹介、補助金や活用できる制度の情報提供等)
(※)過去ツアー等のイベントレポートはこちら:https://fvc-fukushima.com/event/

★お申込みはこちら★
https://goo.gl/forms/jrDzfeWESPeNODuF3

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日時:12月15日(土)10:00~夜 ー 12月16日(日)朝~17:00
場所:福島県郡山市・田村市
参加費:無料(郡山駅までの往復交通費、宿泊費、交流会実費は自己負担。宿泊費および交流会費は計1万円程度です)
集合・解散:郡山駅集合・郡山駅解散(現地周辺にお住いの方は別途ご相談)
定員:限定15名(福島でのチャレンジ意向ある方/組織を優先する場合がございます)
申込:https://goo.gl/forms/jrDzfeWESPeNODuF3
締切:12/7(金)12:00 迄
主催者:FVC事務局(経済産業省の委託事業として一般社団法人RCFが運営)
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<プログラム(仮)>
※初日午後からは貸切バスでの移動となります
□1日目午前:郡山市でのミートアップ「地域内外の起業家視点で、地域での事業づくりを学ぶ」
・基調講演:テーマ『地域資源を生かした起業・事業展開(仮)』
 ―登壇者:一般社団法人東の食の会 事務局代表 高橋大就様
・パネルディスカッション:テーマ『地域での事業展開・スモールビジネス・なりわいのつくり方(仮)』
 ―登壇者は、高橋大就様他数名
 ー組織が事業実施する上で、地域に着目する視点・地域資源の見つけ方・現地主体者との協働方法は?
 ー個人が現在のスキルを活かし、地域に仕事として関わるときに大切なこと、関わり方のステップ、ビジネスの作り方は?
・ランチ交流会(登壇者ー参加者交えた交流:交流会代は自己負担)

□1日目午後:田村市ツアー①「現地のいまを知る」
※FVC賛同人もツアーに同行。適宜事業に関する質問や相談ができます
 (高橋大就様(一般社団法人東の食の会)、藤沢烈(一般社団法人RCF)他数名)
・現地事業者のお店等を視察、現地側の課題認識の紹介
・田村市・川内村の現状や課題の紹介@テラス石森(各役場職員より)
・「ふくしまでの事業づくり」に向けて、テーマごとにチーム分け(参加者数名+メンター+現地事業者)
・宿泊先へ移動し懇親会

□2日目:田村市ツアー②「現地の方と共に、事業をつくってみる」
※初日で結成したチームごとに、事業づくりを進めてみる
・現地事業者/行政職員から課題ヒアリング
・チームごとに事業企画
・中間発表・フィードバック(適宜ランチ休憩)
・最終発表/事業者の方からの講評
・17:00@郡山駅にて解散予定

■同行人プロフィール
・高橋大就氏(一般社団法人東の食の会)
Oisix Hong Kong Co., Ltd. 董事長(代表取締役)
オイシックスドット大地株式会社 執行役員 海外事業部長
外務省に8年半勤めた後、2008年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。その後3.11を受けて休職、東北に入る。2011年6月、「一般社団法人東の食の会」発足とともに事務局代表就任。8月、正式にマッキンゼー社を退社しオイシックス株式会社(当時)海外事業部長(執行役員)に就任。2015年10月、Oisix Hong Kong Co., Ltd.を設立、董事長(代表取締役)に就任。現在、オイシックス香港の代表を務め、日本の安全安心な食材を海外に販売する事業を展開するのと同時に、東の食の会にて東北の食のプロデュースを行い、「サヴァ缶」や「アカモク」などのヒット商品を生み出している。

・岩本泰典氏(コドモエナジー株式会社)
2004年に創業したコドモエナジー株式会社にて、蓄熱式床暖房装置を開発、2006年にはルナウェアを商品化。2012年第4回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞。量産化に向けた拠点移設に伴い、川内村に工場建設。2016年11月にはCafe Amazon福島第1号店を出展。

・久保田健一氏(一般社団法人Switch)
広告代理店での経験から、商品・企業のブランディング・ディレクターとして活躍。2016年よりクリエイティブチーム「いろんな見方研究所」開始、2018年より地域づくり法人「一般社団法人 Switch」及びクリエイティブ制作会社「株式会社 Shift」を起業し、「田村市テレワークセンターterrace ishimori」運営にも携わる。

・藤沢烈(一般社団法人RCF)
1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も歴任。現在、総務省「地域力創造アドバイザー」も兼務。

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フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)とは
FVCは日本最大のフロンティアである福島12市町村に関心を持つ創業希望者と、その支援に関心を持つ応援者のネットワークです。社会課題の解決を志す社会起業、福島の魅力を活かす技術起業家または移住など、福島沿岸部でのアクションを検討されているあらゆる方を応援します。
◎賛同人2018年10月現在 21人(五十音順)
出雲充氏(ユーグレナ)、家入一真氏(CAMPFIRE)、岩佐大輝氏(GRA)、駒崎弘樹氏(フローレンス)、佐別当隆志氏(シェアリングエコノミー協会)など
賛同人一覧:https://fvc-fukushima.com/about_supporter.html

問い合わせ先:FVC事務局 fvc@rcf.co.jp 担当 安部・高橋
HP:https://fvc-fukushima.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/fvc.fukushima12startup/
※本事業は経済産業省の「地域経済産業活性化対策委託費福島相双地域における創業等の促進に向けたコミュニティの企画・運営」に基づき、一般社団法人RCFが受託するものです
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