ふくしまの現状を知り、今を体で感じる。

ミートアップや1泊2日の現地視察ツアーを通して、創業希望者が現地起業家との議論で事業着想を得たり、事業準備・開始したとも関わり合う他の創業希望者・現地起業家等のコミュニティとのネットワーキングの場を提供しています。

コミュニティとの出会いから起業のヒントを掴もう!

ミートアップに参加して、ふくしまの現状と起業の可能性を学ぶ。

東京で開催するミートアップでは、東北内外の先駆的な起業家から、創業についてのヒントを受け取れます。

NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹さん

「福島沿岸部は課題が明確な地域なので事業が創りやすい。事業は何らかの社会課題を解決して喜ばれるものであり、課題先進地域で事業を行うことには社会的な意義があります。」

一般社団法人「東の食の会」事務局代表 高橋大就さん

「地域資源を活かすにはしっかりと尖った部分があることが必要。ギネスレベルの糖度を実現した福島産の桃が、東京の百貨店で50,000円を超える価格で販売された例もあります。左脳(機能性)と右脳(デザイン)と心を打つ(情緒的価値)ことが大事です。」

現地ツアーで既存のルールにとらわれない視座を得る。

かわうちワイン株式会社代表取締役 髙木亨さん

「徹底的にいいワインを作るという目標を達成するために妥協はしません。中山間地域としての経済活動の復活は、既存産業の焼き直しでは通用しません。徹底してやることで質が認められ、初めて人が集まってきます。若者が頑張れば日本は元気になります。そして、そのフィールドは都会ではできない人間本来の暮らしができる地方・田舎だと思うのです。好きなことを徹底的にやることが、私の気力の源になっています。」

株式会社ふたば代表取締役 遠藤秀文さん

「たとえば、災害や戦争で傷む遺産・遺跡を夜ノ森で培った3D撮影技術を使って保存できないかと考えており、いまマチュピチュの映像保存を検討しています。この地域から生まれるものを世界に広げていけるチャンスが転がっています。」

ミートアップや現地視察ツアーに参加しよう

東京開催のミートアップでは現地の先進的な起業家等によるパネルトークや創業希望者との交流を。1泊2日の現地ツアーは先輩起業家を交えて実際の現地事業を周り、事業構想を固めるワークショップを実施しています。

Facebookグループで仲間とつながろう

イベントの参加者やFVCがサポートする創業希望者、FVCを応援する現地起業家のみ参加可能なFacebookグループです。同じ志を持つ仲間や現地起業家とつながり、最新の情報交換を行っています。

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