ふくしまで今だからこそ働き、暮らす。

ふくしまを知るだけではなく現地で活躍する企業に就職し将来的に起業を見据えたいという人や、現地で暮らしながら起業準備を始めたいという人に、福島県沿岸部12市町村の求人情報を紹介します。

現地の先輩や起業家から、ふくしまで実際に暮らすエピソードを聴いてみよう!

モチベーションの源泉はフロンティアを開拓するワクワク感

株式会社小高ワーカーズベース代表取締役 /
Next Commons Lab 南相馬事務局
和田智行さん

「私自身も原発事故により一時は避難を余儀なくされましたが、2014年に「小高ワーカーズベース」を創業して以来、様々な事業を立ち上げてきました。モチベーションの源泉は、故郷を「新しい日本を創るフロンティア」と考え、30~40代という人生で一番成果を出せる時期をこのフロンティアの開拓に投じることのワクワク感です。それを後押ししてくれるのが小高区に帰還した住民の皆様です。「どうしても小高で暮らしたい」という想いを共有しているため、コミュニティの濃度が高く、暮らしや町をよりよくしてくれるのならヨソモノも若者も誰でも応援しようという風土もあります。
そんな風土と起業家が集う拠点が小高にはあります。ともに新しい町を開拓しましょう!」

原発作業員だった私が田んぼアートをはじめた理由

福島県起業型地域おこし協力隊員 市川英樹さん

「最初に私が福島に来たのは、福島第一原発の作業員としてでした。地域の人に、とても暖かく、仲間として迎えていただきました。その暖かさをどうにか伝えたい想いで、田んぼアートを始めました。この活動を通じて元気な福島の人たちの姿を伝え続け、また、県外の皆さんに福島の方と出会うきっかけを提供し続けています。2018年から起業型の地域おこし協力隊員として、楢葉町で事業化に向けてチャレンジしています。福島でチャレンジしてみたい方は、是非一度、田んぼアートを見に来てみてください。なぜ、私がこの地でチャレンジしようとしたか、その想いが分かっていただけると思います。」

まず働いてみることから、起業のアイディアを見つけよう。

地域にいる魅力的な人たちと共に、これからのまちづくりや、地域で求められるサービスを創っていくという新しいチャレンジをしてみませんか?
本特集は、福島県沿岸部12市町村で起業型地域おこし協力隊などの制度を活用した起業、地域の魅力的な企業へ就職する(将来は自身が考える事業を創出する)求人を集めた特集です。これまで福島に関わりがなかった方も歓迎です。福島で働き暮らしながら挑戦したいという想いをお持ちであれば、是非覗いてみてください。
※本特集は、福島県沿岸部12市町村での求人マッチング支援を行う株式会社ビズリーチ運営の「スタンバイ」と連携しています。

地域起こし協力隊 創業支援求人特集